清流共生会は

当法人は、1979年に社会福祉法人永生会として設立され、1980年4月1日に特別養護老人ホーム清流苑を開設しました。
その後、地域福祉ニーズの広がりとともに、介護・児童福祉(保育園)・障がい者(児童)福祉事業などへと事業を展開してまいりました。
時代の変化や多様化するニーズに柔軟に対応し、これからの福祉のあり方を考え、2022年4月1日より法人名称を「清流共生会」へ変更いたしました。
名称変更の核心は、「清流」は清々しくとどまることのない法人発展の姿を象徴し、「共生」はこれからの福祉事業の実践を、分ちあい共に生きる地域社会づくりの実現におき、事業主体として地域になくてはならない存在となることを希求し「清流共生会」としました。
私たちは、これからも皆様と共に歩み続けてまいります。
今後とも、変わらぬご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
社会福祉法人清流共生会 理事長 兒玉 哲郎
概要
| 法人の名称 | 社会福祉法人 清流共生会 |
|---|---|
| 代表者の氏名 | 理事長 兒玉 哲郎 |
| 事務所の所在地 | 〒870-0128 大分県大分市森336 |
| 連絡先 | 電話:097-527-6600 FAX:097-527-6606 |
| 認可日 | 昭和54年7月2日 |
経営理念

『地域になくてはならない存在』
となることを目指します
- 基本経営方針(清流共生会クローバービジョン)
- 地域に根ざす・・・地域に根ざし、未来を拓く
- BIGよりGOOD・・・大きさより、質を追求する
- 安心の拠りどころ、安心のブランド・・・ご利用者さま本位に徹し、選ばれるブランド作り
- 挑戦・・・ニーズを敏感に察知し、新しい課題に挑戦する
- オムソーリ宣言
オムソーリ(心くばり)
- 私たちのモットー
いい顔、いい声、いい笑顔
運営方針
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高齢者福祉事業
- 個人の尊厳・自立支援を基本に
- 根拠に基づく介護サービスの提供
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障がい者福祉サービス事業
- 仲間と共感、潤いのある毎日を
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子育て支援事業
- 知育、徳育、体育、食育の調和を図り、豊かな情操を育む
御下賜金・皇太子殿下 行啓・常陸宮殿下・同妃殿下お成り
御下賜金 (平成10年12月23日 清流苑)
皇太子殿下 行啓(平成16年7月15日 ケアセンター舞鶴清流苑)
常陸宮殿下・同妃殿下お成り(平成3年10月23日 清流苑)
厚生労働省 介護相談員派遣事業の原点 オンブズマン制度
当法人のオンブズマン制度は、施設の運営の中でサービス受給者の権利が擁護されているかを中立的な第三者にチェックしてもらうことを目的としたものです。法人より委託されたオンブズマン委員が定期的に相談室を開設して入所者やその家族などから苦情・相談を受け、その内容をオンブズマン委員会で調査・検討したうえ、施設側に報告します。この制度はその後、厚生労働省が現在実施している介護相談員派遣事業の原点となりました。(介護相談員派遣事業とは、市町村に登録された介護相談員 が、介護サービス施設・事業所に出向いて、ご利用者さまの疑問や不満、不安を受け付け、介護サービス提供事業者及び行政との橋渡しをしながら、問題の改善や介護サービスの質の向上につなげる取組) 清流共生会は、介護相談員派遣事業を受入れつつ、さらにオンブズマン制度を発展させ「社会福祉法人清流共生会 福祉サービス相談委員制度」を作りました。相談委員は3か月に1度各拠点をそれぞれ訪問し、ご利用者さまの声に真摯に耳を傾け、より安心で信頼される福祉サービスの提供を目指しています。
処遇改善状況について
処遇改善状況について
処遇改善状況に関する具体的な取り組み状況について、以下に掲載しております。
令和7年度 処遇改善見える化要件(取組状況)




